”喘息” 『御教え通りにやる』ことが本当に〝一所懸命やる″ということ

勝川春章(1726~92)は江戸中期の浮世絵師で、版画にも優れた作品を多数残しましたが、特に絵師が直接筆で描いた肉筆画における技量は、浮世絵師中第一級と賞されています。

メシヤ講座三重 第66号

平成25年4月号

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(№146・平成25年3月分)
<御教え>
『文明の創造』科学篇
 喘息
          (文創 昭和二十七年)
 本文は『文明の創造』172ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造 二・下』では18ページです。)

『文明の創造』購入方法を参照ください。

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○『喘息』を拝読して

(先生)
今回は『喘息』のご論文ですが非常に短いので楽に毎日読んでいただけると思います。

しかしながら、メシヤ様が今回のご論文をお書きになられた時期と平成25年との差は随分あります。

ですから一行目に『喘息に関しては、医学では全然判ってゐないのである』とお述べになっておられますが、現代では随分わかってきております。

中国で騒がれている光化学スモッグとか化学物質ですね。この辺りでは四日市喘息ということで古くから喘息の名前をよく聞いた事と思います。

この四日市の方で出てきた光化学スモッグを吸引した人達が肺から吸って一旦横隔膜から出るのですけども、そこへ溜めていると具合が悪いので、もう一回肺が吸引して外へ排出していったのが四日市喘息ですね。


○日本人の精神性が崩され道徳観が変容

(先生)
それから時代がズーッと進んで占領政策のために日本には二つの大きな問題が生じてきました。一つはキリスト教という宗教がバックにあることによって〝民主主義が成立している″ということを後回しにして〝民主主義だけが入ってきた″ということと、もう一つは日教組を作って〝日本人の精神性を崩す″策略を占領軍が行ったために我々の道徳観が随分変容してしまいました。

そのため、父親とか母親が神経質な躾(しつけ)の仕方をしたり、小言を言いますと子供にとっては非常に辛いので、それに対して〝親から優しくしてもらいたい″〝自分の防御のために喘息症状を起こす″ということも起きてきております。

政治家で例えますと野党がいろいろ質問をしますよね、それで核心に触れてきますと答弁する政治家は咳をしたりしてひと呼吸入れるのです。〝嘘を言う時に咳をしてから話す″という癖が人間にはあるのでしょう。もっと神経が太い政治家はニコッと笑ってひと呼吸入れたりします。

○自分を防御するために喘息を起こすことがある

(先生)
小さい子供は咳をしていくと自分で苦しさを作っていけるので、「大丈夫かい?」と親が声をかけてくれて執拗な神経質な小言が無くなるので、〝自分を防御するために喘息という症状を起こす″ということがあるということもわかってきております。

これは母親が原因の場合は〝母原病″と言われております。父親が原因の場合は〝父原病″と言われています。このような喘息も出てきているのです。

それからアトピー性皮膚炎がひどい場合、薬を塗って抑えてしまいますと内向して喘息が起きてきます。ですから昭和27年頃と平成25年の喘息というのは随分発症の仕方が変わっているということをまず念頭に置いておいていただきたいと思います。

それから生まれてくるときに産道で呼吸をしてしまうと悪露(おろ)を吸い込んでしまうのでこれが肺から染み出て横隔膜に溜まっていきます。それをそのまま置いておくと成長過程でいろいろ問題点が起きてきますので小児喘息を起こして全部排泄してしまいます。

こういうことを考えていきますと喘息というのは大変ありがたい浄化なのです。

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【御教え】
『文明の創造(昭和27年)より

『小児病』
先(ま)づ百日咳であるが、此(この)原因はヤハリ出産前母の悪露(おろ)を呑んだ為で、それが一旦吸収され保有してゐたものが、時を経て浄化によって出るので、何よりも此(この)病(やまい)に限って、猛烈な咳と共に、必ず泡を吐くのである。
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○喘息は毒素を排泄するありがたい御浄化

(先生)
体内に溜まった毒結を肺が逆に吸収してくれて外へ出していくという浄化なので大変ありがたいのですけども、しかし、ここに書かれているように『猛烈な運動の為、肝腎な空気を吸ふ力が減殺されて、窒息状態となるのである。』というように大変苦しい状態になるので、周りからするとあの独特な呼吸ですね。「ハアー」という、吸い込むより吐く量の方が多いと言われているぐらいの呼吸なので、聞いているだけでもこちらも苦しくなるような、そういう呼吸になっていきますので、症状が非常に苦しいので大変な病気のように感じるのですけども、毒素を排泄するということにおいては大変ありがたい浄化だということになってきます。

それから皆さん方がお腹の中にいるときの肺の状態と生まれてきてからの状態の映像を見たことがありますかね。

胎児の時には呼吸をしませんので肺が折り畳まれたような状態になっています。ペッチャーとなってね。セミとか羽を持った昆虫が孵化した時に羽を広げるでしょう。白っぽい羽がズーッと延びて行ってそれから色がザーッと出てくるでしょう。あれは一(ひと)呼吸した瞬間にフワーッと膨らんでその時初めて肺になっていく訳です。

(質問者)
生まれてすぐに泣くのはそういうことですか。

(先生)
そうそう、ですから泣かない子はすぐに背中とかを叩いて泣かせる訳です。それで泣いた時に瞬間に肺になるわけです。それまでは呼吸してない訳ですから。肺というのは不思議ですね。呼吸をできないから刺激を与えて呼吸をさせるわけです。そうしないと肺としての機能が誕生していかないのでね。例えば肺が膨らんだままだったら産道を出て来られません。頭と同じ大きさに体をしていることによって出て来られるのです。みなさんの肺は結構大きいでしょう。これが膨らんだ状態だったら産道を出て来られないのです。苦しくてしようがないのです。

(質問者)
肋骨の中に肺がありますよね。肺がしぼむということは肋骨もしぼむのでしょうか。

(先生)
そう。畳まれたようになっているのです。だから肋骨でも生まれてくる時には小さくなっています。生まれてきて呼吸をすると肋骨も広がって中の肺も膨らむわけです。心臓とかはかっちりしているのですけども肺とかはぺちゃんこ状態ですから。

(質問者)
肋骨は伸びるのですか。

(先生)
そうしないと太っていけないでしょう。肋骨が広がらないと脂肪を蓄えられないでしょう。

(質問者)
浄化している時に肋骨のところが膨らんでいるとか言われるのですが・・・

(先生)
肋骨は動くのです。肋骨は後ろまで広がっているでしょう。ですから人間の体は実にうまくできているのです。

頭だけ通る穴であれば忍者は穴を通り抜けることができたのです。それは関節を外してね。私は忍者であった訳ではないのですが研究をしたことがあるのです。頭蓋骨が通る穴であれば関節を外して抜けるのです。それで抜けたらまた関節を戻すのです。中国雑技団を見てもわかるでしょう。物凄く体の柔らかい人がいるでしょう。鍛えていくとあのようになるのですね。

忍者が忍び込んで絵図何かを写し取る場合、頭の中に焼き付けたそうです。ですから東大生に発達障害の方が多いそうですが抜群に記憶力が良くて円周率を200桁とか覚えている人がいるでしょう。そういうような人を鍛えることによって忍者にすることができたのでしょうね。

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<中略>

(先生)
それから喘息についての話になりますが、ある会場の勉強会に参加しておられる方に小学校三年生のお子さんがおられまして、二年生の時から不登校ですね、学校へ行けなくなってしまいました。それでお母さんがメシヤ教に入会して、不安なことを取り除いていくということに素直に取り組んでいただきまして今は保健室まで登校できるようになりました。

その子は夜眠れないのでなかなか朝起きられないとかいろんなことがあります。それで「布団に入ったら寝付くまで後ろ頭を良く浄霊するように」とお話しまして、それを実行してくださいましたら子供はよく眠れるようになりました。

ですが、お母さんが仕事で週の何日かは夜が遅くなります。それで遅くなる日は浄霊がなかなかできなかったそうです。そして、子供が「浄霊をいただけない日は眠れない」と訴えるようになりまして、「自分で浄霊する」と決めてくれまして、先日『浄霊力伝授』をさせていただきました。それで自分で浄霊するようになって今は眠れるようになったそうです。

先ほどの半身不随の人とか今のお子さんとか、御守護をいただいているのを見ますと、浄霊というのは本当にありがたいなと思います。

それでその会場へ三十代前半の人が来ているのですが、その人は小さい頃小児喘息だったそうです。それでお話を聞いておりますと、どうも〝産道を通る時呼吸をした″ような気の早い性格のようなのです。それでそのことを聞きますと「自分も早まることがある。気が早くて早まって失敗することがあって、バイクで事故を時々起こしたことがある。」と言うのです。それで、「御教えに照らしていくと喘息になったということはやはり、焦ったり早まったりする癖があるので一(ひと)呼吸おいて物事を進めていくように、これから人間として成長していかないといけないので、浄霊をいただくときには健康面だけではなくて、自分の性格上の欠点を修正するために力をいただきたいという、御浄霊のいただき方とか参拝をしましょう。」とアドバイスいたしましたら物凄く得心してね、「これから進むべき課題が明確になりました。ありがとうございました。」と言われました。

やはり、メシヤ様の御教えに照らして自分の生き方を明確にしていくという指導の仕方が大切なのです。メシヤ教にご縁をいただいて良かったと思います。

<中略>

(質問者)
他の教団の方のご主人がとても良い方で、信仰も一所懸命やっておられたのですが、息子さんが喘息だったのです。浄霊に取り組んでおられたのですが、なかなか治りませんでした。

それで先ほどお話を聞いていて気付いたのですが、結構細かいことを言われる神経質な方でした。もしかしたらそういうことが原因にあったのでしょうか。〝どうして治らないかなあ″と思っていたのです。やはり親が子供に細かいことを言いすぎて、〝親から逃れたい″ということがあったのでしょうか。

(先生)
そのように思ったら、親を浄霊して行かないといけません。そういう人の急所は親を浄霊するということなのです。さっきの不登校も親を浄霊していけば大体登校できるようになる訳です。本人を浄霊してもなかなか変わっていかないのです。

(質問者)
親と言ってももう、息子さんが大きくなってしまって、お父さんも70歳近くになっていると思うのです。

(先生)
今となっては途中で酸素をやった場合には、化学物質がそれに入っているから。それで毒素が入っていくので本当の喘息になってしまいます。

(質問者)
その人が今は本当にやり手になっていて親もうるさくなくなっているのです。

(先生)
それじゃあ、お父さんがそういうふうになったので良くなったということですね。

(質問者)
はい。私もそうかなあと思います。

(先生)
ですから、そういう人達は親から独立したり自立すると喘息は良くなっていくのです。

(質問者)
その喘息の子の姉がとても良い子なのですが、その息子が酷いアトピー性皮膚炎なのです。さっきの厳格なご主人の奥さんが、年少の頃アトピーで、一時温泉に行って少し治っていたのですけど、今度はお孫さんが酷いアトピー性皮膚炎になったのです。体中に薬を塗らないとダメなようなのです。

良い人ばかりなのにどうしてこんなに浄化がきついのでしょうか。

(先生)
そういうのは御教えに沿って考えないといけません。〝ものすごい善人はどうだった″と御教えに書いてありますか。

(質問者)
善人は昔悪いことをしていたから、絶対そのようなことはしないと思って生まれ変わってくると御教えいただいていたように思います。

(先生)
そうです。だからそれが来ている訳です。

【御教え】
『生と死  ( 昭和二十二年二月五日)』より抜粋

世間よく善人にして不幸な人があるが、斯(か)かる人は前生に於(おい)て罪を累ね、死に際会し飜然(ほんぜん)と悔悟し、人間は未来永劫悪は為すまじと固く決心し、その想念が霊魂に滲(し)み着いてをり、浄化不充分のまま再生するを以(もっ)て、悪を嫌ひ善を行ふに係はらず不幸の境遇を辿(たど)るのである。然(しか)し乍(なが)ら斯(こ)ういふ人も或(ある)期間不幸が続き、罪穢(ざいえ)が払拭(ふっしょく)されるに於(おい)て一躍幸福者となる例も亦(また)尠(すくな)くないのである。』

斯(か)かる人・・・このような人
飜然(ほんぜん)・・・突然心を改めること


(質問者)
起きてくる状況には理由があるということですね。

(先生)
そして、しかも『温泉で治すのは駄目だ』とメシヤ様は仰っておられますからね。

【御教え】
『結  論  ( 昭和十七年九月二十八日)』 より抜粋

『次に、世人の気の付かない事に、薬湯の中毒がある。それは元来風呂の湯は何等異物の入らない純粋の水が良いのである。然(しか)るに、薬湯の如き異物が混入すると、その薬毒が皮膚から侵入し、一種の中毒となり、健康に害を与へるのである。故に薬湯に頻繁に入る人は顔色が良くない事を発見するであらう。そうして薬湯が温まるといふ事をよく謂(い)ふが之(これ)は如何(いか)なる訳かといふと、微熱のある人は常に軽い悪寒(おかん)があるから寒がりである。然(しか)るに薬湯へ入ると、薬毒が皮膚から侵入するので、浄化作用が停止し、一時的微熱が無くなるから悪寒(おかん)がなくなり、丁度温まるやうになるのである。又温泉の湯花を入れるが、之等も温泉へ入るのとは違ふのである。何となれば温泉は山の霊気が含まれてゐるから、それが身体に利くのであるが、湯花は霊気が無くなった-いはば滓(カス)であるからである。』

(質問者)
そうなんですよね。


○『御教え通りにやる』ことが本当に〝一所懸命やる″ということ

(先生)
ですから、その人が信仰を〝一所懸命やっている″というのは形だけをやっているのであって、『御教え通りにやる』ということが本当に〝一所懸命やる“ということなのですよ。

ですから〝一所懸命やっている″とあなたが見たことが間違っていたのです。〝あれは信仰不熱心なのだ“と思っておかねばいけません。

(質問者)
ああそうですね。教団の方針に熱心なのかもしれません。

(先生)
そうです。方針に熱心なのであって信仰に熱心ではないということです。

(質問者)
純粋に求めてやっておられると思うのですけどね。

(先生)
だから純粋だということは〝前世は極悪人だったのだ“ということです。(笑い)

(参加者)
極悪人は前世は純粋だったということですか。

(先生)
いや、そういうことではありません。

今は非常に善人だけども恵まれないという人達は〝前世は悪人だった人が多い″ということです。

そういうことで言うと、教団代表は前世は超極悪人だったのでしょう。それから支部責任者は超極悪人の下の極悪人ですね。ですからこうして家を提供してね、無私の状態でしょう。家庭ということがほぼない状態で夫婦でしないといけない状態になっているということは相当前世で人をね・・・(一同大笑い)

まあ、人を苦しめたということは立場のある人間だったということです。上に立てば立つほど大変大きな罪を犯していたのです。底辺の人のほうが罪は犯さない訳です。戦国時代の大将であれば、その人の命令で相手も味方も何人も一度に死んでしまうのです。ですからその時に大将に来る想念というのは相当なものなのです。

だから「大変でしたねえ」ということです。

代表の私の前世なんかはもっと酷いことをやっていたのでしょうね。ですから、身を全て捧げて御神業に歩かないといけないということです。

ほどほどに信仰する人というのは前世は善人だったのでしょうね。自然農法で今やっている人は前世でも善人だったのでしょうね。

それからお子さんとかが浄化を定期的にするということは、ご先祖様が〝信仰をしっかりやってもらいたい″という意図があって、また〝徳を積んでもらいたい″という願いがあるのでそのような浄化も起きてくる訳です。


○本来の御神業をさせていただくのが
メシヤ教の信仰

(先生)
先ほどの話にもう一度戻りますが、信仰に熱心なのと方針に熱心なのとは違うということです。ですから〝あれだけ信仰をやっていて・・・″と言っても当てはまらないということです。

御教え通りやっていないのですから。『本来の御神業』というのをさせていただこうというのがメシヤ教の信仰なのですからね。

そういう気持ちになって取り組んでいただきたいと思います。

<後略>

信仰熱心な方のご家族の浄化については、私が長い間疑問に思っていたことを質問した内容です。
 この頃から何年かたって、きつい喘息だったお子さんが、お仕事の問題でしばらく家に帰ってこられ、家にある御神体やお額など見ると、「子供の頃の喘息で苦しかったことが思い出されてたまらない。」また、「家が片付いていないとイライラする」等と言われ、御神体をお外ししたり、額などを片付けざるをえなくなるというような事態に立ち入ったと聞いて、特にお父さんは大変信仰熱心でいらっしゃるので、どんなにつらいお気持ちでいらっしゃるかと思い、数年前に三重支部で頂いた今回のご指導を探し、学びなおさせていただきました。
ご指導には「父言病」のことが載っていたので、さっそく本を取り寄せてみて見ると、代表の
いわれたように、親の言葉などが原因で喘息が起こったりすることも多いようでした。
前の教団ではその様なアドバイスをされることはあまり聞いた事がありません。
浄化に対して信仰面のご指導が主流なので、長年、浄霊は勿論、御祈願、献金、御用、先祖供養等を一生懸命取り組まれたと思われます。
代表のあまりにも意外なご指導にびっくりしました。
しばらくして、近くのMOAの熱心な信者さんの大変信仰熱心な娘さん夫婦の3人のお子さんが、3人とも喘息がひどく、MOAの療院で見てもらってきつい薬を沢山飲んだとお孫さんから直接聞き、大変驚きました。そのご家庭も自然食も徹底し、浄霊や信仰も熱心なようでした。
親子三代で熱心に信仰して、家族にどうしてひどい病があるのか私には大変不思議でした。
しかし、このメシヤ講座を読みなおさせていただいて、この娘さん家族については、あまり詳しくは知らないのですが、以前聖地でお会いした時に、何気ないことに立腹して、声を荒立てているお婿さんを目にした事があるのを思い出しました。おばあちゃんにあたる、近所の信者さんにお婿さんの事をお聞きしてみると、やっぱり潔癖というか浄霊や信仰にも徹底していて、来られてもとても気を遣うということでした。
ああ、ここの家庭も信仰熱心がこうじて子供さんが喘息になってしまったのか・・・。と思ってしまいました。
み教え通りではなかったのか?、信仰に熱心なのではなく、方針に熱心だったのかー?。
信仰の取違いが、家族を巻き込んで、何と大きな不幸を呼ぶことになってしまうのかと、残念でなりません。
み教えでは3代で薬毒(洋薬)はほとんどなくなる筈ですのに・・・。
どちらかというと、つい自分に甘くなる私にすれば、キッチリした性格の方はうらやましい限りなのですが、誰にでも夜の時代の悪い癖がびっしり付いているとの事。
浄化はそこに気付いてくれという、霊界からの重要なメッセージなのでしょう。
最後に喘息の浄霊の急所について、同じ月の岡山支部のメシヤ講座を添付します。
 《喘息の急所は・・・》

ですから、そうしたことをですね、心掛けながら、これからも一
層浄霊を中心に救済活動を進めさせていただきたいと思います。

今日は、喘息という所であったんですが、この御論文を現代に当
て嵌めて考えていった時に、我々は喘息の方に出会った時には、横
隔膜をよく浄霊するのと、それから腎臓をよく浄霊してあげると大
体乗り越えていけるということですね。喘息の人は横になれないん
ですよね。

だからこういう所にこうして座っていると何とか呼吸が出来るの
で、こういうふうに座らせて、そうして後ろからよく腎臓を浄霊し
てあげるのと、大体この肋膜から横隔膜の間を、この辺りをよく浄
霊してあげると、喘息の人は比較的早くよくなっていきますので、
そういうことを心掛けていっていただきたいと思います。

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